施術の違いで大きな変化が

施術の違いで大きな変化が

いろいろメーカーからな薬剤がでていますが、美容室で使われる縮毛矯正の薬剤も本当にいろいろな種類のものがあります。「リペア」、「スーパーSARA」、「Mr.ハビット」、「リメイク」などが代表的なもので、よく見かけます。さらにさらっとしているもの、クリーム状のものまで薬剤もいろいろあります。

 

こうした違いは何になるのかというと、これは施術の仕方やプロセスの違いにあり、薬剤そのものに大きな変化があるわけではありません。これは美容師の腕にかかってるそうですが、それによって、同じ薬剤を使っていても、仕上がりが異なるということのようです。

 

さらに、一般的な縮毛矯正では、シスチン結合が切れると、アイロンやドライヤーで髪を伸ばすのですが、熱の加え方によって、その仕上がりも大きく変わってきます。これは、熱を加えるのか、それとも加えないのかということで、縮毛矯正とストレートパーマとの違いともなります。ここでも、スチームタオルを使ったり、遠赤外線を使ったりといろいろと変わっているのですが、さらに放置する時間も大きく変わってきます。これはどういう事を目的とするのかということで変わってくるのですが、出したいニュアンスや、くせをどうするのかということで、大きく変わってきて、それをコントロ−ルします。