デジタルパーマのデメリット

デジタルパーマのデメリット

デジタルパーマはもちろんメリットが沢山ありますし、自然な髪の風合いを出すのにおすすめなのですが、やはりそこには、デメリットも存在しています。主なデメリットを挙げると、髪の薄い人にはあまり勧められないということ。そしてプロセスが多いので、施術が完了するのに時間がかかるということ。その上、熱を使ってプレスするような状態なので、その後、ストレートパーマをかけても、完全にそのクセを取るのは難しいということです。

 

そんなにコロコロ髪型を変える人は、特別な職業の人を除いていないとは思いますが、クセが長くのこり、経済的ということの裏には、つまりなかなかクセが取れないということも言える訳です。パーマ液をつけて、加熱、そして放置して、髪の結合を解いたりするので、その分、まったく髪が傷まないとは言い切れないところがあります。自分の髪の調子をみて、あまりデジタルパーマが合わない、傷みが酷いようなら、デジタルパーマではなく、別の方法を考えましょう。