デジタルパーマとは

デジタルパーマとは

デジタルパーマは別名、形状記憶パーマとも呼ばれています。普通のパーマは髪が濡れている時にくせやカールが出やすいですが、デジタルパーマはその逆で、乾いているときにこそ、形を整えやすくなっています。軽く毛先にカールをかけているのなら、指で形を作っていくだけで、簡単にカールができてしまいます。アイロンがけのときに形を整えながらすると、それだけでスタイリング簡単です。

 

ヘアードライとスタイリングが同時にできるので、朝の忙しいときにもお役立ちです。このデジタルパーマなんですが、基本的には縮毛矯正のシステムとにているところがあります。還元剤と酸化剤の間で熱を利用すると、よりくせがつきやすくなるので、デジタールパーマでは還元剤をつけて、ヒートロッドで巻く作業をするのです。熱によって髪に形状をつけてしまうので、基本的に酸化剤は補助的な役割しかありません。熱によってパーマのかかり具合や長持ちするかどうかが決まるのがデジタルパーマです。